333 開運!お掃除祈願 片づけ(ものを捨てる)

スポンサーリンク
古い本とアンティークデスクの写真

1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、

島根県・出雲大社より承認された、

出雲大社和貴(やわらぎ)講社・講長

酒井げんき(さかい げんき)さんの著書

自分でできるお祈り生活のススメ』から学んだ

心とカラダをすっきり清めて、ピカピカなあなたになる

パワーフレーズ」をお届けします。

2 開運のためには「邪気」をためないこと  

自分でできるお祈り生活のススメ(二見レインボー文庫)[酒井げんき]

開運方法の1つとして、「風水ふうすい」があります。

その理論や技術は非常に難しいものまでありますが、

原点は「片づける」ということです。

 

風水の世界では、開運のためには「じゃ」をためないことがとても重要視されます。

 

ひと言で「邪気」と言ってもいろいろありますが、

その根本は、私たちの「」の中にあります。

 

その代表は「執着しゅうちゃく」。

言い換えれば、「捨てられない」という気持ちです。

 

あなたの家にも、いらないとわかっていながら、

グズグズと捨てられないものが、いくつもあるのではないでしょうか?

 

もし、「どうしても捨てられない」くせのある人は、

ここで1つの真実を覚えておいてください。

陽射しを浴びる聖書の写真

3 新しいものは、手があいたら得られる

自分でできるお祈り生活のススメ(二見レインボー文庫)[酒井げんき]

それは、「新しいものは、手があいたら得られる」ということです。

両手いっぱい何かをにぎりしめていると、

目の前にすばらしいものが置かれれていても、手にとれません。

もし、片手でもあいていれば、

あ、いいな」と思った瞬間に、パッとキャッチすることができます。

 

人生には、すばらしいチャンスが何度も訪れます。

 

でも、それに気づいて、タイミングをのがさずにキャッチできる人は少ないのです。

 

私のもとに、「チャンスに恵まれない」と相談に見える人の中にも、

両手がふさがってしまっている人が、たくさんいます。

あれもこれもと、どうでもよいことにこだわりすぎて、

本当に大事なチャンス、肝心の大切なものを逃してしまうのです。

 

そういう人に、「あなたの部屋は、ものが多い方ですか?

と尋ねてみると、だいたい「当たり」です。

4 未来を選ぶ

自分でできるお祈り生活のススメ(二見レインボー文庫)[酒井げんき]

捨てられないものには、大きく分けて2種類あります。

 

1つは、「いつか使うかもしれない」という思いでとってあるもの。

 

これを捨てるのは、簡単です。

3年間使わなかったら捨てる、などと期限を区切って、必ず捨てるようににしてください。

 

3年もの間、出番がなかったということは、

今のあなたには必要のないもの。

あるいは、あなた自身がグレードアップして、

ワンランク上のものがふさわしい人間に成長していることもあります。

 

もう1つは、そのものに宿っている「思い」を捨てられない場合です。

 

その典型が、アルバムなど過去のコレクションでしょう。

私たちはなぜか、自分が生きてきた日々を記録して、

あとに残したがります。

過去を非常に大事にするのです。

 

思い出や歴史はもちろん大切ですが、

ほどほど」というものがあります。

あるときには思い切って、半分捨てるくらいの覚悟で整理が必要です。

 

ちょっと難しい言い方になりますが、

過去を捨てられない」という目線を、

未来を選ぶ」という方向に変えるための儀式、

それが「片づけ」なのです。

 

開運し、幸せを手に入れている人たちは皆、未来の目標で生きています

 オザビエルの願い

今日の学びは、

 

開運のためには「じゃ」をためないこと。

新しいものは、手があいたら得られる。

過去を捨てられない」という目線を、

未来を選ぶ」という方向に変える。= 片づけ

開運し、幸せを手に入れている人たちは皆、未来の目標で生きている

 

過去を捨て、未来を選び、運を開いていくことを願っています。

出典 『自分でできるお祈り生活のススメ』 酒井げんき(さかい げんき) 発行 株式会社リヨン社 画像はヤフー検索から

タイトルとURLをコピーしました