
目次
始めに 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
心理カウンセラー
植西 聰(うえにし あきら)さんの著書
『すぐ動く人になる8つのコツ』
から学んだ
いいことがいっぱい起こる
「パワーフレーズ」をお届けします。
成功者を定義するならば、「失敗体験をヒントにして、創意工夫を怠らなかった人」と言えそうです。 植西聰
1 手の届く目標を持つ

- 上昇気流をつかむ人が成功する
- チャンスは突然やってくる
- ふだんから情報収集する
- 「人との出会い」は大きなチャンス
- 幸せのイメージを持つことで、それに向かってすぐ動き出せる
- 出会った翌日にフォローする
- 大物に上手に甘えること
- 言い情報は「すぐメモする」
- クレームにすぐ対処できる人は信頼される
2 思い込みを捨てる

- 実際にやってみて、結論を得る
- 問題を早く解決するためにも「すぐ動く」
- 動きながら準備する
- バッドニュースは「すぐ報告する」
- いいことは気軽に始める
- 「最後心」で生きるとうまくいく →「今日は人生最後の日になるかもしれない」
3 「逃げる・謝る」を苦にしない

- 人生は容易くできている
- 元気なうちに楽しもう
- 自分らしく生きる喜びを感じる
- 何度も失敗するうちに、失敗することも楽しくなる
- 頭がまっ白になった時には、深呼吸する
- 自分へのご褒美作戦でやる気を高める
- 動いている時、人は幸福を感じる
4 やりかけのまま終わらせない

- 「やった後悔」よりも「やらなかった後悔」のほうが大きい
- 素早い「損得勘定」は、経験からしか学べない
- 不利な状況では「すぐ逃げる」のが賢い
- 自分より強い相手には「すぐ謝る」
- 謙虚な性格も度を過ぎると欠点になる
- 反抗心が「すぐ動く」の原動力になる
- ケチケチしていると思い切ったことができない
5 完璧よりスピードを優先する

- 考えすぎると、せっかくのチャンスを失う
- 「商人は機敏」であれ →「商売のチャンスだと思ったら、すぐに動くことができる商人が成功する」
- 発想力よりも、スピードが大事 →「アイデアを商品化するスピードが大切」(「すぐ動く」こと)
- 完璧さよりもスピードを優先して考える
- 自信がない時は、人まねから始めてみる
- 心配だからこそ、サッサと片づけてしまう
- 「すぐ妥協する」ことは悪いことではない
- 断るならすぐ断る
6 締切りを設定する

- 事前に計画を立てておく
- 自分で「ゆるい締め切り」を設定する
- 必要な道具をそろえておく
- 整理整頓がうまい人ほど、すぐ動ける
- 名刺をもらったらね「すぐ整理する」
- みんなに公約することで、むりやり自分を動かす
- 時間が空いたときこそ、すぐ動く
- 本当にやりたいことのために、ムダをはぶく
- 自分に合ったやり方を見つけ出す
7 口に出して自分を励ます

- 失敗がトラウマになる人、失敗を生かせる人 →「失敗することで終わるのではない。それは成功へのステップだ」
- 自分ほめで、自分をその気にさせる
- 気持ちをその気にさせる演出を考える
- 「すぐ動く」ための感性を磨いておく
- 適度なプレッシャーは、自分の背中を押す力になる
- 伝わってきた情報を、自分のもとに溜め込まない
- 「すぐほめる」でほめ効果が倍増する
- 「すぐ動く」ことで、真心が相手に通じる
- 向上心があるから「すぐ動く」ことができる
8 キャパを超えたら人に頼る

- 「すぐ返事する」ことが人間関係を円滑にする
- 「すぐに挨拶する」ことで、好きな人との関係を縮めていく
- 相手の都合に合わせて、すぐ動く
- 人の協力を得てこそ、動けることがある
- トラブルが起こったら「すぐ相談する」
- 「すぐやります」と約束したことは、必ずすぐやる
- 親切を「しなければ」ではなく「してあげよう」と考える
- 「助けを求められている」と思ったら、すぐ助力する
- 良きリーダーは「すぐ動く」ことを心がけている
- 信望のあるリーダーは、部下の要望にすぐ動く
- 「打てば響く、叩けば鳴る」の関係がいい
終わりに オザビエルの願い

「完璧な人よりも、早い人のほうが成功する」
「失敗を次のチャンスに生かす」
「ここぞ」と思い確信を持ったときには、迷わず、ためらわず、「すぐ動く」ことを心がける
どうか、自分を信じて、
楽しみだなあで、どんどん「動い」て、
いいことがいっぱい起きることを願っています。