

今日は、オザビエル(私)が、
精神神経科・斎藤病院名誉院長
斎藤 茂太(さいとう しげた)さんの著書
『「いい人生で終わる」ために大切なこと』から
実践していきたい
「幸齢者mind」をお届けします。
目次
1 「人生を満足して終える」ために (^_^)

1 自分らしく生きる
2 ものを整理しておこう
3 老いたら、子よりも夫婦を大切に
4 笑いが身を助ける
※ 明るく生きるネタを手帳に書きとめる
- 脳から気持ちまで若返るユーモア
- 「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいのだ」
- ユーモアは人生の潤滑油だ
- 笑いが身を助ける「一怒一老」「一笑一若」
5 体の養生をしよう
6 心の養生をしよう
7 休み休みでいい、やめてしまわないこと
8 いつも「ありがとう」と言う
9 終の棲家を考えておく
10 定年に軟着陸する
11 人生は60点がいい
12 「がんばれない」ときは「がんばらない」
🌼 好奇心を持ち、旅に出、新しいことに触れ、オシャレをする。(日常とは違った日々を生きること)
✨ 今日は昨日とは違う新しい1日であり、明日ともまったく別の1日であることを知ることだ。
2 老化を防ぐ方法

〇 食べ過ぎに注意し、動物性タンパク質を取り過ぎないようにする。
〇 なるべく車を使わずに、自分の足を使って移動する。
〇 何か自分にしかできない仕事を見つけ、それに没頭する。
〇 積極的に趣味を持ち、何にでも興味を持って接する。
〇 多くの人との交流を持つこと。特に異性とのつきあいを忘れないこと。
〇 適度なストレスを楽しむ。
〇 何としても自分は長生きするのだという考えを捨てる。
〇 過度に寝ない。
〇 洋服に気を配って、できるだけ若々しい服装を心がける。
〇 愛することを嫌わない。
〇 お酒を飲み過ぎない。たばこを慎む。
〇 退職しても新しい仕事への第一歩だと考える。
〇 感動を求めて努力する。
3 今日の金言 斎藤茂太(さいとう しげた)
死の瞬間とは
1 自分自身が自分の肉体から離れていく感覚があり、肉体を上から見下ろしている。
2 穏やかで幸せな気分になり、自分を蘇生させようとしている人たちに「大丈夫だ」と伝えたいほど
3 しばらくして光を感じ、光に向かって進む。暗いトンネルのようなところを通って、橋のようなものを渡り、川のようなものを越えた気がする。
一度死んで蘇った人々にインタビューして

自分の死の瞬間を見ることができるのでしょうか。
それまで、ゆっくり歩いていきましょう。
好奇心を持ち、新しいことにも触れましょう。
そして、何があっても、まず「ありがとう」を言いましょう。
さあ、まだまだこれからです。
出典 『「いい人生で終わる」ために大切なこと』 斎藤 茂太(さいとう しげた) 出版社 小学館 画像はヤフー検索から