
目次
1 今日のパワーメンターと著書

今日は、オザビエル(私)が、
全国累計納税額日本一
銀座まるかん創業者
斎藤一人(さいとう ひとり)さんの著書
『変な人の書いた世の中のしくみ』から学んだ
結婚のしくみがわかる
パワーフレイズをお届けします。
2 結婚は相性だからね
![変な人の書いた世の中のしくみ(サンマーク文庫)[斎藤一人]](https://shop.r10s.jp/book/cabinet/0539/9784763160539.jpg?fitin=560:400&composite-to=*,*|560:400)
結婚するのは相性なんです。
ただ、相性がいいから結婚するとは限りません。
人生は修行です。
そう考えると、結婚も修行なんです。
だからより修行になるために、自分で自覚はないけれど、
相性の悪い人を選んで、結婚する人が多いんです。
「どうせ誰かと修行するなら、あなたとしたい」というのが結婚。
結婚とはね、「人と自分は違うんだ」ということを知るための修行
なんです。
それで、どちらかが自分の意見に従わせようとすると、
その人が苦労するんです。
「人と自分は違う」ということがわからないとダメなんです。
夫婦もそうだけど、修行の相手って身近なところに出るんです。
それで最大の修行は親兄弟や親戚に出るの。
「親が話を、よく聞いてくれない」って言うんだけど、
自分の一番身近に分からず屋が来て、修行になることが多いんです。
だけど、多く人は神様が与えてくれたこのしくみがわかってないんだよ。
それがわかると修行ってなくなってくるの。
わからないと、これでもか、これでもかって続くんです。
うんと苦労が続くのは、何か自分の観念が間違ってるんだよ。
それと当たり前のことに感謝しだしたら、人はしあわせになるの。
3 夫婦はつりあいだから
![変な人の書いた世の中のしくみ(サンマーク文庫)[斎藤一人]](https://shop.r10s.jp/book/cabinet/0539/9784763160539.jpg?fitin=560:400&composite-to=*,*|560:400)
つらいことがあったときは、人生はこんなもんだって思えばいいんです。
実際、人生ってこんなもんなんです。
結婚っていうのもこんなもんなんです。
どうにもならないことが起こったときは、
こんなもんなんだって思ってたら乗り越えられるの。
夫婦のことをよく、つれあいって言うけれど、
もとの意味はつりあいってことなの。
自分がこのぐらいの旦那だから、このぐらいの奥さんなの。
奥さんがそれぐらいだから、それぐらいの旦那なんだよね。
だから、夫婦で不つりあいってないの。
結婚もつりあいなんです。
だから自分が変われば、相手も変わるの。
それでつりあいがとれないと離婚になるの。
旦那が未熟なときは、奥さんも未熟なんです。
そんなもんなの。
会社も一緒で、会社も最初はろくな社員が来ないのは、
社長が未熟だからなの。
それで社長が成長してくると、
社員も一緒に成長していくか、
成長しないんだとしたら、辞めていったりするんだよ。
4 オザビエルの願い

結婚生活は、空海さんではないけれど、「同行二人」です。
共にその時々の困難を乗り越えながら、
数え切れないほどのしあわせを感じて行く旅です。
長いようで、あっという間に過ぎていく、不思議な旅です。
2人で力を合わしながら、元気で歩んでいきましょう。
出典 『変な人の書いた世の中のしくみ』 斎藤 一人(さいとう ひとり) 発行所 サンマーク出版 画像はヤフー検索から